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40代から50代のアクティブな人を対象にした「N706ie」

2008年08月26日 18:13

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NECからドコモ向けにリリースされたのが、ユニバーサルデザインを意識した、
「N706ie」だ。

今まで、高齢者向けの簡単ケータイと、
普通の若者から中年までをターゲットにしたケータイの中間に
当たる層に対するケータイというのは、あまり無かった。
画像真ん中の外観はかつてのテレビのようにも見えてなかなか良いデザイン。

NECの佐藤敏明さんは、40代から50代のアクティブな人を対象にして作った、
と話している。

「年寄りだ、とは思われたくない」「けれど、若者のようなデザインや
若者向けの複雑な使い勝手は分かりにくい」という層は確実に存在している。
また、今後も高齢化が進むことを考えると、
いま、ケータイを使いこなしている人が簡単ケータイへ進むとは思えず、
かえって、こうしたプロダクトを使用するのではないか、
という予想もできる。このアプローチには、かなり注目している。


ただ、細分化が進めば進むほど一モデルあたりの生産量は少なくなってしまうし、
開発費もバカにならない。縮んでいく市場の中で、このあたりの兼ね合いを
どうとるか、はキャリアにもメーカーにも大きな課題となっている。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0808/12/news088.html

カーボンファイバーをボディに使った高級ケータイ「Nokia 8800 Carbon Arte」

2008年08月25日 21:09

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Nokiaが作る高級ケータイ「Nokia 8800 Carbon Arte」
トヨタでいうと、Vertuがレクサスなら、8800シリーズは
さしずめクラウンのような位置なのだろうか。
今回はカーボンファイバーをボディに使ったモデルだ。

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イギリスの赤い公衆電話ボックスの保存運動

2008年07月31日 17:27

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街中で見かける公衆電話が少なくなってきた。いや、そもそも公衆電話の存在感が薄くなってきて、どこにあるのかも分からなくなってきた。

これは世界中、どこでも同じようで、ケータイが普及してきたことで採算の取れない公衆電話のボックスが撤去されつつあるようだ。

ただ、イギリスの赤い公衆電話ボックスは、イギリスのシンボルだ、ということで保存運動が起こっているらしい。採算が取れない公衆電話も、地域や慈善団体が管理することで、街に残そう、ということだそうだ。

伝統を守る国らしい、とも言える。ケータイが普及したことで、僕たちの生活スタイルも、街の景色も変わってきた。

電話ボックスの場合は、単純に「電話」という機能だけがケータイへ置き換わったものだが、インフラ整備がケータイと同時に進めば、今は当然のようにある様々な街のモノも、変わっていくのだろう。

http://www.japanjournals.com/dailynews/080728/news080728_4.html

業務ケータイを「会社のブランディング」に!

2008年07月30日 17:48

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業務ケータイを「会社のブランディング」に!

KDDIは、auブランドの携帯電話端末の外装に企業独自のデザインを着せ替える法人向けサービスを8月下旬に開始する。取引先や顧客の前で、企業のロゴやイメージカラーをデザインした携帯電話を取り出せば、イメージアップにつながるとPRしている。

しかし、それ以外にも画像の左にあるJRケータイなどは、勤務中に仕事の電話をしているにも関わらずお客さんから私的な通話と見られて困るとの話も聞いていた。このデザインなら業務用の通話だと一目でわかる。

KDDIは今回、取り換えられる外装パネルを企業ごとに特注する仕組みを導入。同時に、最初に現れるメニュー画面も企業の独自仕様に変更し、業務での使い勝手を向上させる。

一方で、社員の一体感を高めたり、会社貸与の携帯と個人所有品との使い分けを促す効果もあるとして、中堅中小企業にも採用を働きかけていく考えだ。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080729/biz0807290823002-n1.htm

原宿のKDDIデザイニングスタジオで、Y.m.oのライブが開催された?

2008年07月29日 18:03

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7月27日に、原宿のKDDIデザイニングスタジオで、Y.m.oのライブが開催された。といっても、テクノグループのほうではなく、Yamaha mobile orchestraという、ケータイを使って演奏するグループだ。普段は、ヤマハに勤めている男性の5人グループで、ケータイで動く専用アプリを開発しているという。

ケータイのボタンを押すと、ドラムからギター、バイオリンなど、様々な音色が出るようになっている。

それを、本当のバンドのようにパート分けして、かなり複雑な音楽も演奏できるのが魅力だ。

この写真では、5人組の男性がケータイをいじっているようにしか見えないが、これでも、ちゃんと演奏できているのだ。

もっとも、うまく演奏していると、あまり、その場で演奏しているように見えず、かえって少し間違えたほうが、ライブで演奏しているようにも見えるのが、面白い。

パフォーマンスが、どうしても小さめになってしまうのはご愛敬だが、ケータイでここまで楽しくセッションできると、言葉とは違ったコミュニケーションの形としても成り立つ。

たまたま見学していた外国人が、演奏中に手渡されたケータイで見事なギターソロを演奏していたのを見ると、やはり「ケータイ音楽にも国境はない」と思えた。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0807/25/news121.html

フランステレコムのケータイブランド「Orange」から充電器の試作機「Orange Dance Ch

2008年07月28日 18:07

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MONJAでも、取り扱った記事ですが、ケータイのおもしろグッズは、これからですね。
http://sakaiken-test.blogspot.com/

フランステレコムのケータイブランド「Orange」から発表された充電器の試作機「Orange Dance Charge」

腕に付けるタイプで、腕の動きを電気に変えて充電器に蓄電し、あとでケータイを充電させる、というタイプのようだ。「音楽に合わせてダンスする」ことで充電、というコンセプトだが、わざわざ「ダンス用」と言っていることが面白い。使用シーンが思い浮かぶと、それだけ現実味が出てくる。

もちろん、まだ試作機なのでデザインは良くないが、たとえば、sportioなどの運動ケータイと組み合わせて、「運動にもなるし、発電もできてエコにもなる」といった一石二鳥の仕組みも出来るだろう。

あるいは、もっと小型化すればケータイ本体にも内蔵できるようになるか・・・?

(発電効率の点からは、自家発電だけでは難しそうだが・・・)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0806/25/news026.html

iphoneで黒電話「iRetroPhone」というアプリ

2008年07月27日 18:16

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iPhoneのアイコンは、やたらクラシカルなマシンエイジを感じさせることが好きだ。このiphoneで黒電話「iRetroPhone」というアプリも、そうだ。完璧なデジタルデバイスに、このレトロなインターフェイスこれは面白い。しかし、今見ても黒電話は完璧なデザインだ。

最先端モバイルで「昭和」の香りを味わう。アプリを立ち上げるとダイヤル電話(上記の画面)が映し出される。指で数字をスライドさせるとダイヤルが回る。最後にcallのボタンをタッチすると発信することが可能。また懐かしの「ジーコジーコ」という効果音もにくい演出だ。iphoneという最先端モバイルを使いながら黒電話というところが堪らなく面白い。

価格:350円
リリース:2008年7月3日
提供:ObjectGraph LLC
http://iphoneapplication.jp/?p=22

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